この著者の授業を去年予備校で受けていた者です。
今はこの先生のお陰で志望校に通っています。
この本を手にするまで私はなんとなくセンター英語を解いていました。
そのころ、問題を解く際の時間配分は下手だったと思います。
この本はセンター英語の各問題を分析してあり、解き方や考え方の手順が示してあります。
この本を読めば英語で時間が足りなくなることは全くなくなります。
それどころか時間があまりすぎてしまうほどに・・・(笑)
問題を配られ、ページをバッバッとめくって問題を見ると・・
「あ、まずはここを確認して、ここまで読んだら解く!」というように決まった手順で機械的にすばやく問題を解くことができるようになります。
蛇足ですが、この本のおかげでセンター英語の点数が170以下になったことはありませんでした。
やりようによってはもっと高得点を取り続けることも可能だと思います。
センター試験の点数が思うようにあがらない方に、ぜひこの本をオススメします。
センター英語は、最後の長文の配点が高く、1問でもミスすると、上位校を目指す人にはかなりの痛手となる。そこで、この本をおすすめしたい。
私は二つの予備校で「センター英語」を受講し、そのノウハウを学びましたが、結局突き詰めて長文読解で得点を挙げるために必要なノウハウ、勉強の仕方、解き方を学んだのは、この本でした。これは、その二つの大手予備校教師が言っていたもののいいところだけを集めたもの・・・集大成だったのです。
表紙デザイン、タイトルが何か怪しげですが、中身はいいです。あらゆる問題をの解き方をパート別に学べ、しかも問題は全て過去問からなります。
私も、現役時代はセンター英語は8割にはほど遠かったのですが、この本のおかげで160点取れたといっても過言ではありません。