子供が英語を勉強するようになったので、40代にして久しぶりに受験用英語をやってみた。
この本はたまたま手にしたのだが、読みやすいので、2−3日で読み終えてしまった。
どの項目もとてもわかりやすく、頭を整理するにはもってこいである。
井川氏や安河内氏のシリーズよりも、優れていると私は思う。
英語の苦手な人は、出来るだけ早い時期にこの本を読み(数回通読)、
平行して、英文法の問題集(学校でもらった薄いやつでよい)をやるべきだ。
そして、わからないところだけ、「ロイヤル英文法」のような厚い本で調べる。
(答えが偶然合ったのは、わかったうちに入らない。
確信を持って全ての問題が出来るようになるまでやるのだ)
これを数回(同じ問題集でよい)繰り返せば、英語は得意になる。
苦手な人ほど、英文法をやるべきなのだ。
もともと英語が得意な人の、英文法なんて必要ないという話に騙されるな。
英語が苦手なのでこの本も最後まで読みきれるかな…?と心配でしたが大丈夫でした!!
参考書みたいな堅苦しさは無く、図を使って時制の説明をしてくれたり、ところどころに息抜きの絵があったり、口語調で説明があったり…。
この本のおかげで英語に対する姿勢もかわりました。
英語に対して苦手意識を持っている方にはおすすめです☆