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マクミラン英英辞典(コンパクト版)
人気ランキング : 124,538位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 紀伊國屋書店
発売日 : 2002-04
おまけでついているCD-ROMが使える。サイト上で英文読んでいるときに、英単語(CD-ROMに収録されている語に限定だが)にカーソル当てるだけで発音してくれる。クリックすら必要ない。ワード文書でも試してみたが同様に出来た。この価格なら安いと思う。惜しむらくはPCにインストールした場合は1ヶ月ごとにCDを入れなおす必要があることだろう。セキュリティーのためとは思うが、ちょっと面倒だ。 因みにWindowsXP Service Pack 2用の修正プログラムがネット上で公開されていたので、インストールしたら問題なく使えた。
コウビルドは難しくて文法記号が複雑。オックスフォードは堅すぎて面白味に欠ける。ロングマンでは説明のことばが足りない。そんなふうに感じている人たちに向け、学習用英英辞典の新しい選択肢が新たに加わった。 マクミラン英英辞典は、上に挙げた辞書と比較した場合、ロングマンに近い印象の辞書だ。しかし、2002年に出版された新しい辞書ということもあり、内容はロングマンより洗練されている(印刷や紙の質も良い)。基本語彙が2500語ということもあり、語義の説明にも少し奥行きを感じる。 本書の特長は、10万語という項目数の多さに加え、「書く・話す」という発信型の機能を強化している点にある。ことばの誤用に対する注意のほか、差別意識に対する配慮、比喩の用法や論文作成のコラムが随所に盛り込まれている。また、付属のCD-ROM辞書も良くできており使いやすい。 beam, elementaryなど、思わずニヤリとするテレビ番組や小説のフレーズ、Big Apple, Murphy's Law といった俗語や流行語の語源など、くだけた情報もいろいろと記載している。 付属のCD-ROM辞書は、米,英それぞれネーティブの発音を音声で収録し、インクリメントサーチ、ワイルドカードなど各種条件検索に対応しているほか、文字サイズは大・中・小の3種類から選択が可能。 辞書を起動しておけば、単語上にマウスを移動させるだけで、ブラウザ(IE)に表示している英文の単語を辞書から検索してくれる。 ハードディスクへのフルインストールも可能(要ディスク容量560MB)。しかし、30日ごとにオリジナルCD-ROMのチェックが入るので、CD-ROMはすぐに取り出せるところに置いておく必要がある。CD-ROM辞書は、Windows版(Windows98以降)のみ。 マクミラン英英辞典は、派手な新機軸こそ打ち出していないが、しっかりとした手応えがある好感の持てる辞書だ。
素晴らしい辞書です。私はこれをネットサーフィン用に買いました。この辞書のCD-ROMはHDにフルインストールでき、最初に起動させておけば、ブラウジング中は小さなウインドウにして常に前面に置いておくことができます。それだけならLDOCEも(たぶん)同じですが、特筆すべきはその操作性、レスポンスの速さです。なにしろ、わからない単語にカーソルを合わせるだけで瞬時に語義が表示されます。クリックする必要さえないのです。これで英語のサイトを見る際のストレスは一気に解消されました。語定義のレベルはLDOCE、OALDなどと同じように感じます。明快ですっきりしています。語彙数が若干少ないようですが、そういうときはMerriam-WebsterやAmerican Heritageのオンライン辞書を参照しています。そのときにもマクミランが役に立つことはいうまでもありません。フルインストールの場合は30日ごとに認証が必要ですが、個人的にはあまり気になりません。たしかLDOCEもフルの場合は認証が必要だったと思うので、それと比べても欠点というほどではないと思います。
発売されたばかりの英英辞典です。 基本単語2500語。 3万のイディオム、10万の単語を収録。 英英辞典を使うのは初めてなので、 なんともいえませんが、評価は高いみたいです。 優れていると思うのは、付属のソフトウェアで、 それだけでも元は取れた感じです。 マウスを持ってくるだけで、単語を拾ってくれ、 英米別の発音が聞けます。 IE、WORD、PDFしか動作確認していませんが、 このソフトのためにブラウザを乗り換えようかと考えたほど便利です。 私の場合は、Win98、98SEで動作確認できました。 残念ながら、Opera、Sleipnir、EdMax、MemoPadなどのエディター、 では動きませんでした。 また、画像ファイル中のテキストは読み取ってくれません。 さらに、1ヶ月に一度CDを入れなければならないのが、 ほんの少しだけ、めんどいかもしれません。
マクミランの一番の魅力は語義がわかりやすいことだろう。ロングマンは、定義語彙が2000語なので一番優しいと思われがちだが、語義の中で英文解釈的に難しいところが結構あって初心者には使いづらいと思う。マクミランの語義はストレートな構文を使っていて分かりやすい。この分かりやすさは言葉では説明しにくいので、できるだけ本屋で手にとって見るか、マクミランの日本語のホームページでサンプルを見るかして、実感していただきたい。ある意味で語義がシンプルすぎるオックスフォードやケンブリッジとは違って単語のニュアンスまで分かるように書かれている。また重要語彙7500語では、英作文などにも役立つよう語法面・連語の情報などが充実している。 一方短所は、難解な単語の例文・用例が不足していること、ロングマンに比べてマニアック?な熟語は載っていないことなど。ボキャビルの最中に例文を見たくて辞書を引くと、マクミランが一番先に用例不足になるのが一番の不満だった。 マクミランは語義が分かりやすく基本語重視なのでビギナーの人にどんどん使ってほしいと思う。もちろん上級者でも他の辞書と併用すれば使い勝手のある辞書だ。