Merriam-Webster's Collegiate Dictionary (Merriam Webster's Collegiate Dictionary)
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| 価格 | 商品名 |
| ¥ 2,852 | Merriam-Webster's Collegiate Dictionary (Merriam Webster's Collegiate Dictionary) |
アメリカのベストセラー辞書の最新版である第11版が評判だ。大学レベルの机上版辞書の新たなスタンダードとして、この第11版は3つの方法で、いつでもどこでも必要な単語が引ける。伝統的な紙の辞書の全面改訂版、Win/Mac 対応のCD-ROM、そして新設のプレミアム・ウェブサイト(Merriam-WebsterCollegiate.com)にも1年間無料でアクセスできる。 アメリカ最大の辞書編纂(へんさん)スタッフが、10万を超える変更を加え、convergence、 Frankenfood、phat、psyops、vermicultureなど、1万を超える単語や定義を追加。また、語法の用例は4万を超え(史上最多)、混同しやすい、あるいは物議をかもしがちな用語をよりわかりやすくした。さらに、無数の語句や熟語を収録、語学学習者が単語を識別しやすいようになっている。特別セクションにはA Handbook of Style、An Essay on the English Language、Signs and Symbolsを所収。 CD-ROMは数十の強力な検索オプションを提供、HDDへのダウンロードも簡単だ。オンラインの新サイトCollegiate Web に完全収録、発音が聴けて検索もできるばかりでなく、Merriam-Webster’s Collegiate(R) Thesaurus、Merriam-Webster’s Collegiate(R) Encyclopedia、Merriam-Webster’s Spanish/English Dictionaryのオンライン版にもアクセスできる。
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実用米語辞書の決定版 |
Merriam-Webster'sといえばアメリカを代表する英語辞書。私は来年、アメリカ留学する為に購入したが、非ネイティブには十分すぎるほどの内容が詰まっている。しかも本書は大学生向けということもあり、元素の一覧が載っているなど、アカデミックかつ実用的な内容になっている。
詳しい語源の説明があるだけではない。独自の発音記号は、これを見るためだけに購入しても損は無いし、付属のCD-ROMには音声が収録されていないのが残念だが、これはもちろん1年間無料で使用できるオンライン版に収録されている。しかし何といっても本書の魅力は、その信頼性の高さだ。単語の説明が小難しいと非難する人もいるが、非常に簡潔に、しかも厳密に各語が定義されている。effectとaffectの違い、類語それぞれの使い方の違い等、まさにネイティブでさえ誤用してしまう単語について詳しい解説がある。
ハードカバー版も良いが、革装本はなんといっても所有する喜びがある。長年使用できるこの辞書の革装本がこの値段で入手できるというのはすばしいの一言に尽きる。
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変わらない |
それが、大変うれしい。COD確かに、いい辞書です。しかし加島氏が、言われるように、このごろ読者に媚びるようになった、思われます。その点、これは、いい伝統引継ぎ、定義厳しすぎるぐらい正確・欠点この辞書使用される方ならご存知と思うが改定10年ごと。ちと長すぎる。
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専門用語を含めた収録語数の多さが魅力 |
なんと言っても収録語が結構多い。
特に私は専門用語を調べるのに重宝しています。
Heritageも併用していますが、Heritageのほうに載ってない
語も本辞書には載っていることが多々ある。
また、独自の発音記号の表し方も良いと思う。
難解な単語などは、発音記号を調べる為だけに本辞書を引く
こともあります。
一年間は無料でオンライン版を使用できる点も○。
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やはり伝統あるものは違う |
この辞書は、アメリカのベストセラー辞書の最新の第11版である。第10版もよく利用させてもらった。この第11版はWin/Mac 対応のCD-ROMがついていて、HDDへのダウンロード出来るのは魅力である。
図版も良く出来ている。fingerprint等は、指紋の型まで載っている。他の辞書ではお目にかかった事がない。心理学や他の科学部門の米国大学の教科書を読むとき、この絵や表などは、非常に役立つものである。脳の説明、眼の説明等、図版を見れば一目瞭然である。
細やかな、このような配慮は、やはり伝統ある辞書である証拠である。
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The dictionary that I swear by |
今でこそ「Webster]の名を冠した辞書がいろいろな出版社から出ているが、本家本元は、この辞書を出しているMerriamだ。それだけに、その信頼性には絶大なものがある。Merriamには最大の権威を誇るThird New International Dictionaryという巨大な辞書があるが、everyday useには、このCollegiateに活躍してもらう。幾つかの内外の辞書を引いて、食い違いがある場合には、私は迷わずこのCollegiateの記述を採ることにしている。語義にして発音にしてもである。この11th editionを手にして、これまで私の片腕になってくれた古い版のことを思う。10th editionが出たのが、1993年だから、10年ぶりの改定・増補ということになる。ページ数も50ページほど増えている。10th editionに載っていなかったBSE(狂牛病)やイラク戦争で話題になったneocon(新保守主義)も今度はちゃんと載っている。ただ、ここで申し上げておかなければならないのは、この辞書は、英語を外国語として勉強している人のために特に作られる、ESL/EFL用の辞書ではないということだ。その意味でも、「一人前の英語学習者」の辞書ということになる。発音表記にしても、われわれになじみの「国際音標文字(IPA)」でなく、いわゆる「ウエブスター式」の記号である。(一部IPAの記号を採用している。)この記号に慣れるのには、やや時間が掛かるかもしれないが、この記号は英語の綴りと発音の関係を教えてくれる貴重なものだ。やる気のある英学生に広く推薦する。


