CASIO Ex-word XD-LP9300 (17コンテンツ, 英語モデル)
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人気ランキング : 433位 |
| 価格 | 商品名 |
| ¥ 34,100 | CASIO Ex-word XD-LP9300 (17コンテンツ, 英語モデル) |
英語の専門学習からプロユースまで対応するコンテンツを収録
翻訳家、研究者など、プロの要求に応える上級者向け英語辞書を収録。
スーパー高精細液晶
表示ドット総数を倍増し、業界初の480×320ドット画面を実現。最大で920文字を一覧できるだけでなく、罫線や大きな文字を使うことで見やすさを高めることも可能。
音声読み上げ機能
アルファベットの文字データから音声を再生するTTS(Text to Speech)技術を採用。コンテンツ上の英単語、英熟語、英語例文の発音を確認できる。(合成音声による発音)
スーパー高精細液晶
表示ドット総数を倍増し、業界初の480×320ドット画面を実現。最大で920文字を一覧できるだけでなく、罫線や大きな文字を使うことで見やすさを高めることも可能。
トリプル追加機能
CD-ROM版・データカード版の辞書データを追加できる。さらに、パソコンのテキストデータも追加・閲覧でき、テキスト中の言葉から辞書へのジャンプも可能。
堅牢設計タフコット
落下・加圧・振動からボディを保護する。高強度フレーム・高性能緩衝材に加えて、サイドビームもケース内部に配置することで、スマートなデザインに仕上げた。
スーパーすぐ出るプレビュー
見出し語リストを左に、プレビュー画面を右に配置した縦型表示により、同音異義語も効率よく探せる。右側のプレビュー画面は、従来モデルの全画面表示に匹敵する一覧性を実現。見出し語リストの下にプレビュー画面を配置した、横型表示も可能。
世界で定評のある「オックスフォード新英英辞典」を収録
世界で定評のある「オックスフォード新英英辞典」英語圏の人たちに絶大な人気の英英辞典最新版。専門用語や例文も充実しており、ネイティブの思考で英語をとらえることができる。
ネイティブの語彙力を目指すなら「オックスフォード類語辞典」を収録
圧倒的な収録語数を誇る類語辞典。すべての語義にサンプルフレーズを付けた、わかりやすい編集。英語のプロや専門学習者に最適。
英語学習者のための「オックスフォード現代英英辞典(第6版)」を収録
全世界で愛されているオックスフォード現代英英辞典の最新版。英米語の違いなども豊富に収録。日本人が使いやすい編纂。
的確な表現を探せる「オックスフォード連語辞典」を収録
英単語どうしの慣用的なつながり(コロケーション)を探せる連語辞典の最新版。英語の的確な表現を探し出すことができる。
英文作成に役立つ「英和活用大辞典」を収録
ネイティブのような自然な英文を書くためには、英語のコロケーション(連語)、つまり単語と単語の慣用的なつながりを知ることが不可欠。「新編 英和活用大辞典」は、約38万もの豊富な用例の中で、見出し語と慣用的に結びつく語句をわかりやすく記載。用例は全て日本語訳付き。英作文、英語論文作成に必携の辞書。
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来期モデルに期待したい |
カシオさんのモデルに共通する欠点は、複数例文検索をする時の、@シフトキーを使わなければならない煩わしさ、Aそしてなにより変化形に対応できないという(カタログにも書いてない)大欠点である。このXD-LP9300も同様で、コンテンツや拡張性だけで選んだ人は、作りこみの気配りのなさにがっかりするだろう。
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英語で文章を書くときに最適! |
多くの辞書がジャンプ機能をもっていますが、この辞書では格別です。たとえばカタカナでしか分からない単語を英語の文章の中で使いたいとき、広辞苑でその単語のスペルを調べ、ジーニアス大英和やオクスフォード英英の膨大な内容にジャンプして、細かな意味を確認し、最終的に研究社英和活用大辞典で他の単語とのつながりを理解するという離れ業が1台の電子辞書でできてしまうんです。リーダースとプラスが入っているのも、難しい英文を読むときに助かります。とはいえ、この辞書の最大の強みは、作文するときの最強の味方になってくれることでしょう。作文をするときは、和英辞典で調べたあと、英和、英英で確認するというのは学習者としては常識。でも分厚い辞書を常に机にならべて、全部ひっくりかえしてたら大変ですよ。こいつのスーパージャンプ機能さえあれば、鬼に金棒です! ちょいと高価ですが、学習者にも、実務家にも、おすすめしたい1台です。
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改善の余地あり |
他の人も書いているとおり、収録辞書の豊富さや拡張性は文句なし。いままでセイコーのSR-T7000を使っていたが、液晶の見やすさは格段に良い。しかも画面が大きいので、いっぺんに多くの行数を表示できる。ただし、操作性がいまいち。特にキーはセイコーの「カイテキー」に比べて押しづらく、レスポンスも悪い。長い単語を素早く入力すると、必ずと言っていいほど入力漏れがでる。これは是非なんとかしてもらいたい。
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遅いレスポンス |
今までSIIの電子辞書を長年愛用していたのですが、最近液晶がだめになったので、これを機にこの電子辞書を購入しました。
収録されている辞書には大満足ですが、SIIの機種に比べるとかなりレスポンスが遅いです。今までSIIのキーボード「カイテキー」に慣れていたので、同じように両手でタイピングしてもミスタイプが頻繁に起こり、さらにこの機種に限っては文字がよく欠けます。コンテンツはよくても、レスポンスが遅いのでちょっとイライラします。
あと、辞書の切り替えが面倒です。私は翻訳の仕事をしているので、よく類語辞典等を使うのですが、類語辞典を使うにはいちいちトップメニューから英語のジャンルを選んで、類語辞典を選択しないといけません。このモデルは英語をメインに設定されていると思うので、この辺の使いやすさをもうちょっと工夫していただきたかったです。SIIのモデルはほとんどの辞書にキーが割り振られているようですし。
これの競合モデルとなりうるSIIのSR-E10000は使ったことがないので分かりませんが、この2つをじっくり店頭で調べる等されたほうがいいと思います。やっぱりカタログとかネットでは分からない使い心地とかがあると思いますので。個人的にはもうちょっと調査して買えばよかったと後悔しています。
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悩みもの |
性能、収録辞書は問題が無いのだが、液晶にスジが入る故障(カスタマーセンターによるとかなり多いらしいので、むしろ不良といった方が当てはまるのだが)が多すぎるのでこの評価。使いたいときに不良が発生して修理に出し使えないという場合が多すぎる。
もともとこの製品は液晶へのダメージには強い仕様になっており、CASIOが自社で実験した状態とは比べ物にならないくらい丁寧に扱っているので、こちらの使い方の問題では無いのは明らかである。
また、新品を購入して1ヶ月で多数のスジが入り修理に。修理が完了して2週間でまた別の所にスジが入る。1年の保障がもし切れていた時のことを考えるとかなり気になってしまう。恐らくこのままだと1年間のあいだにあと10回近くは修理に出さないといけないと思われるので、この先が心配でしょうがない。




