ネイティブが教える英語表現辞典
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人気ランキング : 21,098位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : メディア総合研究所
発売日 : 2004-05 |
タイトルは英語表現辞典となっていますが、内容は語彙の使い分けになっています。第1章の外観・性質ではイラストが多用されイメージが伝わりやすく、また他の参考書で抜けている単語も記載しています。きちん、とした英文を書きたい、英語を長く続けようという人には手元に置けば役に立つものですが価格が少々高いと思います。
プロでも陥るわなについて説明してある。例、could読むたびに何か得る。すぐに、座右の1冊になった。
知人に勧められて購入したが、これが思った以上に「使える」一冊だった。
海外在住経験がなく、自分の英文がネイティブに伝わるものなのかどうか悩んでいた私にとって頼もしい助っ人のような参考書だ。
英文を書く際によく悩むのが用語の選択である。例えば「能力」を英語にするときに「ability」なのか「capability」なのかそれとも「skill」がいいのか?この本では、辞書だけでは分らない用語のニュアンスの違いを丁寧に解説してある。やや文面が固いので星四つとしたが、英語に対する意識の高い人には星五つ分の価値は十分にあると思う。私と同じような悩みを持つ方にぜひお勧めしたい。
翻訳学校のスタッフが執筆しただけのことはある。意味の通る逐語訳ならまだ良いのだが、一般的に英訳や和訳をするときに微妙なニュアンスを表現できず、奇妙な文章にしてしまいがちだ。この本は、翻訳をするうえで、いやおうなくぶつかる日本語と英語の壁をすんなりと取り除いてくれる。「目次」や「小見出し」それから「索引」(和文と欧文それぞれの索引がある)が、やたらと充実していて、お目当ての表現を見つけやすい。最近は、インターネットで用語や表現を探し当てないと翻訳家は務まらなくなっているが、これだけ体系的で図解が充実していると、活用する価値は充分にある。